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笑顔のドクター

原因を特定することが大切

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将来子どもが欲しいカップルにとって、子どもをつくることができるかどうかは気になる問題であります。男女ともに不妊の原因を抱える可能性があり、どちらか一方でも不妊の原因を持っていると妊娠はしづらくなります。男性の場合は、性機能障害か精液性状低下が大きな不妊の原因と言われています。精液性状低下は、精子の数が少なかったり動きが悪かったりする程度のものから無精子症まで軽度から高度な症状にわけられます。女性の場合は排卵因子、卵管因子、子宮因子などがおもに挙げられます。排卵因子は、月経不順を起こしている方に多く見られるものです。極端なダイエットや強いストレスに長期間さらされるなどして月経不順を起こしていると、正常に排卵が行われずに妊娠しづらい状態となります。卵管因子による不妊は、クラミジアや虫垂炎などが原因で卵管が閉塞していたり癒着してしまっている場合に起こります。子宮因子で起こる不妊は、子宮筋腫などを持っていて着床の妨げになる原因がある方が当てはまります。これら以外にも様々な要因で不妊症になってしまうことがあるのですが、それほど妊娠するということは繊細なことなのです。現代では不妊治療の研究も進んでおり、原因に合わせた様々な不妊治療法があります。排卵がうまくいっていないのであれば薬を服用するか注射をする排卵誘発法、精子の動きが悪いのであれば活発な精子だけを抽出して行う人工授精などが行われます。このように病院で行う不妊治療のほかにも、不妊整体などの妊娠しやすい身体づくりを目的とした治療も登場しています。精神面にストレスがかかるのはよくない影響ですので、なるべくストレスの少ない不妊治療を選択するのも重要です。